当社では、SDGsへの取組の一環で古紙からトイレットペーパーを作る取組へ賛同しています。
本社や現場事務所から発生する紙を、本社内に設置した回収ボックスへ投函してもらい、それを取りまとめ、社会福祉法人ふじのやま くすの木学園様へ配送しています。そこから障害をお持ちの方々が製紙会社へ搬出し、出来上がったトイレットペーパーへ当社のデザイン紙を包装いただく作業賃金の一部として、トイレットペーパーを買取るという仕組みです。
今回一定数の紙が本社内より集まった為、くすの木学園様へ搬出しました。

昨年搬出した1回目に166kg
直近搬出した2回目に316kg
このプロジェクトを当社が開始し今月で1年となりますが、計482kgの搬出を行わせていただきました。
この量で約3,200個分のトイレットペーパーが仕上がる計算となります。
当社では新たに3,000個のトイレットペーパーを買取らせていただき、お取引の皆様や地域住民の皆様へお配りさせて頂く予定です。(累計買取個数:6,000個/2回)
障害をお持ちの方々のお仕事になること、そして賃金の一部になること。本来処分するはずの紙が、再生され新たな物として生まれ環境に優しいこと。
今後も当社はSDGsの取組を推進して参ります!


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